<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>臨床心理士・公認心理師によるオンラインカウンセリングサービス　カウンセリングルームKOTI</title><link href="https://www.counselingroomkoti.com"></link><subtitle>妊娠・出産、子育て、キャリアのお悩みを中心に、解決のお手伝いをいたします</subtitle><id>https://www.counselingroomkoti.com</id><author><name>saki</name></author><updated>2026-06-13T04:43:53+00:00</updated><entry><title><![CDATA[解決志向アプローチとは？]]></title><link rel="alternate" href="https://www.counselingroomkoti.com/posts/58926577/"></link><id>https://www.counselingroomkoti.com/posts/58926577</id><author><name>saki</name></author><published>2026-06-13T04:43:53+00:00</published><updated>2026-06-13T04:43:53+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<a href="https://note.com/koticounseling/n/n2c1e95aa3ef8">
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			<small><b>原因よりも「解決」に焦点を当てる！解決志向アプローチとは？｜カウンセリングルームKOTI</b></small>
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			<small>臨床心理士・公認心理師の大木です。   今回は、私が普段のカウンセリングでも取り入れている「解決志向アプローチ(ソリューション・フォーカスト・アプローチ:SFAとも呼ばれます)」という心理療法についてご紹介します✍️     カウンセリングや心理療法と聞くと、「なぜ悩んでいるのか」「過去の何が原因だったのか」など、クライエントの「問題」や「悩み」を深く掘り下げていくイメージがあるのではないでしょうか。    しかし解決志向アプローチでは、「すでにうまくいっていることは何か」といった、クライエントの持っているリソース(強み、資質)に焦点を当てます。  さらに「どうなりたいか(どうなれば解</small>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[学校内の居場所と別室登校]]></title><link rel="alternate" href="https://www.counselingroomkoti.com/posts/58868514/"></link><id>https://www.counselingroomkoti.com/posts/58868514</id><author><name>saki</name></author><published>2026-05-28T12:39:25+00:00</published><updated>2026-05-28T12:39:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<a href="https://note.com/koticounseling/n/n822eaf5eb7c6">
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			<small><b>知っておきたい「学校内の居場所と別室登校」｜カウンセリングルームKOTI</b></small>
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			<small>臨床心理士・公認心理師の大木です。   今回は、不登校に悩むお子さんご本人と親御さんに向けて、「学校内のさまざまな登校の形」についてお伝えしたいと思います✍️ （※学校外の居場所については、また別の記事で詳しくご紹介します！)     「ずっと教室で授業を受ける」ことだけが登校じゃない  「登校」と聞くと、「1時間目から6時間目まで、みんなと同じように教室で授業を受けなければならない」と考えているお子さんは、実はとても多いです。  しかし、その思い込みが強いと、少し学校から足が遠のくと「もう学校には全く行けない（家から出ない）」という極端な選択になりがちです。   最近は、学校内でも一</small>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[心理士（師）の私がカウンセリングで大切にしていること]]></title><link rel="alternate" href="https://www.counselingroomkoti.com/posts/58867624/"></link><id>https://www.counselingroomkoti.com/posts/58867624</id><author><name>saki</name></author><published>2026-05-28T06:32:04+00:00</published><updated>2026-05-28T06:32:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<a href="https://note.com/koticounseling/n/n43e3771ea7f7">
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			<small><b>心理士(師)の私がカウンセリングで大切にしていること｜カウンセリングルームKOTI</b></small>
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			<small>臨床心理士・公認心理師の大木です🌱   今回は、私が日頃のカウンセリングで「1番大切にしていること」を書いていきたいと思います。     それは、  "見通し"を共有すること  です。    カウンセリングというと、まずは「傾聴」や「共感」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。 もちろん、心の専門家としてこれらは非常に重要な土台であり、私たちも徹底的にそのトレーニングを積んできています。     しかし、クライエントさんが抱える目の前の問題を解決するためには、傾聴と共感だけでは限界があるのも事実です。     私は普段、学校現場で保護者の方から子育てのお悩みをうかがう機会が多く</small>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[就学相談を受けるメリットと心構え]]></title><link rel="alternate" href="https://www.counselingroomkoti.com/posts/58867621/"></link><id>https://www.counselingroomkoti.com/posts/58867621</id><author><name>saki</name></author><published>2026-05-28T06:31:04+00:00</published><updated>2026-05-28T06:31:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<a href="https://note.com/koticounseling/n/n5804f33225b6">
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			<small><b>就学相談を受けるメリットと心構えを臨床心理士が解説ー不安を抱える親御さんへー｜カウンセリングルームKOTI</b></small>
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			<small>臨床心理士・公認心理師の大木です。  今回は「就学相談」がテーマです。 これから就学相談を受ける予定・受けるかどうか検討している保護者の方に向けて記事を書きました✍️  少しでも保護者の方の不安の軽減につながれば嬉しいです😌     就学相談とは  就学相談とは、心身の発達や言葉の遅れなどに心配のあるお子さんについて、小学校へ入学する際の"学びの場"（就学先）を専門家と一緒に考える相談です(小学校から中学校への進学の際も就学相談が可能です)。 基本的には、現在お住まいの市区町村の教育委員会などで受けていただきます。  小学校の学びの場には、大きく分けて以下の4つがあります。  ・通常学</small>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[対人関係の捉え方－親しさサークルをヒントに－]]></title><link rel="alternate" href="https://www.counselingroomkoti.com/posts/58867620/"></link><id>https://www.counselingroomkoti.com/posts/58867620</id><author><name>saki</name></author><published>2026-05-28T06:30:17+00:00</published><updated>2026-05-28T06:30:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<a href="https://note.com/koticounseling/n/n42f98cd2d39b">
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			<small><b>対人関係の捉え方-親しさサークルをヒントに-｜カウンセリングルームKOTI</b></small>
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			<small>人間の悩みのほとんどは対人関係に関わるのものであるといっても過言ではないくらい、対人関係と心の健康は切っても切り離せません。   対人関係に関する心理療法に、「対人関係療法(IPT)」というものがあります。  IPTをざっくり説明すると、"現在の"対人関係に焦点を当て、コミュニケーションパターン(自分がどのようなコミュニケーションをとっているか)を分析し、その質を高めることで精神症状の改善や心の安定を図る治療法になります。    IPTの考え方の1つに「対人関係に優先順位をつける」というものがあり、優先順位をつけるためのツールとして「親しさサークル」があります。    1番真ん中のゾー</small>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[自分だけの相談先リストを作ろう]]></title><link rel="alternate" href="https://www.counselingroomkoti.com/posts/58867605/"></link><id>https://www.counselingroomkoti.com/posts/58867605</id><author><name>saki</name></author><published>2026-05-28T06:25:58+00:00</published><updated>2026-05-28T06:25:59+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<a href="https://note.com/koticounseling/n/nb6679300e012">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/218247478/rectangle_large_type_2_3120c3947ff5a9746b413d33055b14d4.png?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>自分だけの相談先リストを作ろう｜カウンセリングルームKOTI</b></small>
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			<small>心の悩みは誰に相談するか？  おそらくほとんどの人は、風邪をひいたら内科、花粉症の悩みは耳鼻科、歯の悩みは歯科、髪の悩みは美容院などへ行って相談したり治療を受けたりすると思います。   では、「心の悩み」はどうでしょうか？   仮に「心の悩みは心の専門家(臨床心理士など)に」と思いついたとしても、実際に心の専門家へ相談する人はどのくらいいるでしょうか。  おそらく、そう多くはないと思います。  その理由の1つとして、専門家でなくても誰でも「心の悩みを打ち明ける相談相手になり得るから」ということが考えられます。  つまり、例えば歯の悩みは家族や友達に相談したところでどうにもなりません。歯</small>
		</a>
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	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[カウンセリングルームKOTIを開設しました]]></title><link rel="alternate" href="https://www.counselingroomkoti.com/posts/58867602/"></link><id>https://www.counselingroomkoti.com/posts/58867602</id><author><name>saki</name></author><published>2026-05-28T06:24:29+00:00</published><updated>2026-05-28T06:24:30+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<a href="https://note.com/koticounseling/n/n58d72913c44b">
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			<small><b>カウンセリングルームを開設しました🏡｜カウンセリングルームKOTI</b></small>
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			<small>臨床心理士・公認心理師の大木です。  この度、オンライン専門の「カウンセリングルームKOTI」(以下、KOTI)を開設しました。  今回は開設へ至った経緯や思い、KOTIの特徴などを書いていきたいと思います✍️      開設へ至った経緯  「カウンセリングをもっと身近なものにしたい」  米国のドラマなどでは、日常の1コマとして心理カウンセラーとのカウンセリングのシーンが出てくることが多いかと思います。 ドラマの中だけでなく、米国では実生活においてもカウンセリングは身近な存在のようです。  一方日本はというと、まだまだカウンセリングに対する偏見や敷居の高さを感じます。 私はスクールカウ</small>
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	</div>]]></content></entry></feed>