臨床心理士・公認心理師の大木です。 お子さんが不登校になり、なかなか家から出られない日々が続くと、親御さんとしては「このままで大丈夫なのだろうか」「何かできることはないか」と、焦りや不安を感じることも多いと思います。 学校に行けないだけでなく、部屋に閉じこもりがちになると、心も体もエネルギーが切れてしまっているように見えますよね。 そんなとき、無理に「学校に行かせよう」「外に連れ出そう」とするのは逆効果になってしまうことがあります。 今必要なのは、お家の中という安全な場所で、少しずつ心のエネルギー(元気)を溜めていくことです。 そしてその心のエネルギー
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